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カタログ発売。山口さんトーク&サイン会!

みなさまこんにちは。
でら坊でございます。

先週19日の日曜美術館、山口さん特集でしたねぇ〜。
ギャラリーはあれから賑わいが増したように思います。
そして、不謹慎ではありますが楽しみにしておりました、
てら坊はテレビデビューを果たせたのか?!という件ですが、、、、
なんと、、、、!
数秒ほど映ったのでした〜!うわぁー。
録画した方は本編をしっかり見つつ、てら坊を探してみてね!

さて、先週同日は待ちに待ったカタログの発売日&山口さんのトークの日でもありました。トークの後はサイン会ということもあり、300人近いお客様がご来場頂き満員御礼という感じでございました。みなさまありがとうございます。
トークは予約制だったため、会場に来れなかったお客様も多くいらしたことだと思います。ですので、少しだけ会場の様子をご覧頂ければと思っております。

19日14時頃の水戸芸エントランスです。
こんな混雑するとは、、、、この日はホールの方でも立川志の輔さんの独演会があり水戸芸術館は繁忙日でした。

IMG_4252.jpg

劇場の様子です。今回はカタログ発売日ということで、いつもの山口さんの軽快なゆるゆるトークに加え、『山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ』に出展中の新作についてたっぷりとお話頂きました。

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てら坊が印象的だったのは、新作の『九相圖』に絡めまして、山口さんが話していました「死」についてのお話です。
「死」のは絶望的なイメージがありますが、、、
インターネットが普及し色々な画が入手できる現代で、検索しなくても別に良いワード、出来事、いわゆる【グロ注意!】のようなものを観たくなってしまう心、というのが山口さんはあるそうです。
山口さんは、そういった画をみると安心に似た感覚を覚えると言っていました。
てら坊も恐いもの見たさというか、見つけると見入ってしまうという経験はあります。もちろん好きだから見てしまう、、、という訳ではありませんが「死」を目の当たりにする、死を実感する瞬間というのは、もしかすると生を実感するということと表裏一体なのかもしれませんね、、、、。


そんなこんなでトークは無事終了し、続いてサイン会が行われました。
山口さんは一人一人丁寧にお話されていましたよ。

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そんな優しい山口さんを横に、てら坊は初めて「はがし」の仕事をしてみました。終わってみればはがしなど必要ないほど平和なサイン会でしたが、アイドルの握手会等で、はがしをする方々に想いを馳せ、強くリスペクトすることになった一日でもありました。


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| 山口晃 | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『山口晃 前に下がる 下を仰ぐ』カタログ 4/19発売!!!

みなさまこんにちは。
てら坊でございます。

山口展のカタログがついに明日19日発売です!(定価:2,200円+税)
予約して頂いた方もそうでない方も、お待たせ致しました!

ということで、発売直前の『山口晃 前に下がる 下を仰ぐ』カタログをてら坊がフライングゲット致しましたのでちょっとだけご紹介致します。

本日午前中に届きました。
たくさんの方に予約していただいたのでたくさん届きました!

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でわさっそく、、、、
ガサゴソ、、、
チラッ
驚き 大盛り?!

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ドドーン!これが明日4月19日(日)発売の『山口晃 前に下がる 下を仰ぐ』カタログになります!

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表紙は今回の展覧会チラシとほぼ同じ仕様になっております。
黄色がベースで、作品も同様のものが正面につかわれております。。
この黄色一瞬で目につくので、間違えることはないでしょう。
肌触りは、ツルツルし過ぎずぬるぬるし過ぎずといったところでしょうか?
帯にかなりインパクトがありますね〜。!マーク。


肝心の中身は、、、もちろんカタログですので、作品それぞれの物取りありつつ、会場の様子、そして山口さん本人がモデルとして幾度も登場してくるというファンにはたまらない内容となっております。

てら坊的みどころは、会場の雰囲気をそのまま凝縮しているというところですかね。
今回の展覧会は、縦長に造られた水戸芸術館の回廊型のギャラリーを山口さんが利用し、少々仕掛けを忍ばせたため導線がきっちりと決まっております。
いうなれば、作品の観せ方もコーディネートしたということなのでしょうか。
ですので、このカタログは山口さんが手がけた作品はもちろんのこと、山口さんが手がけた空間そのものを体感できる、、、ように考え創られているとてら坊は感じております。

ですので展覧会を観た方は、展覧会を追体験するような感じ。
展覧会を観れなかった方は、展覧会場に行ったような感じ。
になれるのではないでしょうか?

とにかく中身に関しては一度手に取って頂けると幸いです。
また全国の書店でも取り扱っていますので、遠方の方でもご購入頂けます。
お試しあれ!!
水戸芸術館ミュージアムショップ コントルポアンにても明日から取り扱っていますので、お近くの方は是非ともおたちより下さい。


●『山口晃 前に下がる 下を仰ぐ』青幻舎  定価:2,200円+税
詳しくはこちらへ http://www.seigensha.com/newbook/2015/03/09200037


| 山口晃 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近所の地球 本発売!

みなさまこんにちは。
てら坊でございます。

高校生ウィークの片付けも終わったようで、ワークショップ室もカフェスタイルからホワイトキューブに戻りました。

ホワイトで思い出しましたが、鈴木康広さんが新たに本を出しましたね!
鈴木さんと言えば昨年の夏の「近所の地球」展で、水戸芸術館を鈴木さん一色に染めて下さいました。
エントランスの空気の人、すごい大きかったなぁ〜。
最近は、2014毎日デザイン賞を受賞しデザインとしても作品を高く評価されていますね。
そんな鈴木さんが新しく出した本のタイトルは、『近所の地球』ということで、まさしく展覧会タイトルと同じですね。

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〈鈴木康広 『近所の地球』青幻舎〉

『まばたきとはばたき』が発売されてから数年経ちますが、いつ観てもあの本は鈴木さんの澄んだアイディアに感銘をうけます。素朴な思いや考え方を僕はいつから忘れてしまったんでしょうねぇ、、、。まさに目からウロコ。

まだてら坊主も『近所の地球』詳しく読んでいませんが、どんな内容なのか楽しみです。ちらっと流し観た感じでは、本の終盤は水戸芸での展覧会会場風景も載っているようです。展覧会見逃した方も会場の雰囲気がつかめるのではないでしょうか?

詳しい情報はこちらから〜
http://www.seigensha.com/newbook/2015/03/09100022

お近くの方は、水戸芸術館内のコントルポアンでも取り扱っているそうですよー。



コントルポアンといえば、、、(話は変わりますが)最近てら坊お気に入りグッズがコントルポアンに置いてあるのです。それはこのワッペンなんですが、、、、
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〈コントルポアン(水戸芸術館内ミュージアムショップ)に置いてあるワッペン〉

妖怪のワッペンなんです。京東都というところの商品で、激カワなのです。
妖怪の他にも、猫や人のワッペン置いてあります。
たくさん種類はあるのですがその一部が入荷されていますので、かわいいもの好き、ワッペン好きは必須アイテムだと思われます。

僕はトートバックに、キツネと鵺と猫又つけてます。

IMG_4237.jpg 
〈上/狐 中央/鵺 下/猫又〉

山口展を観て、鈴木さんの本を観て(購入or立ち読み)、ワッペン買ってわくドキ帰る。最高のてら坊プランをご提案いたします。



| 鈴木康広 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ』 カタログ!

てら坊です。
みなさまこんにちは。

みなさま美術手帳お読みになりましたでしょうか?
山口さんの韓流スターのようなサービスショットに
女子たちは皆シビれたのではないでしょうか?
学芸室の女性陣は皆その話題で持ち切りでしたよ。くやし〜!!

山口さんは展覧会がオープンした現在も作品の気になる部分に加筆しています。
かなり運が良い方は、山口さんが公開制作している場面に出会えるかもしれないですよ!

IMG_4179_20150409114221a6c.jpg

いったいあの絵はどのように加筆されたのか!?というところも含めて19日のカタログの出版楽しみですね〜!
カタログについて詳しくはこちらに〜。

青幻舎 / http://www.seigensha.com/newbook/2015/03/09200037
コントルポアン / http://blog.arttowermito.or.jp/contrepoint/?p=995

| 山口晃 | 11:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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カフェ 山の上、下 より。

こんにちはてら坊です。

4月になりましたね。
春は別れの季節でもありますが、新たなスタートをきる季節でもあります。
皆さんの回りどうでしょうか?
てら坊は相変わりませんが、新年度気持ちはフレッシュにスタートしたいと思います。本年度の目標は「うっかり物忘れをしない」です。がんばるぞ!

ギャラリーでは高校生ウィークが終盤を迎えております。今週日曜日(4月5日/土日は13時〜18時まで)までは高校生の入場は無料となっていますので、とにかく高校生たちは一度訪れる事をてら坊は強くお勧めします。

ギャラリー内のワークショップ室では、カフェがオープンし、そこではコーヒーやお茶がセルフサービス(無料)で頂くことができます(もちろん大人もOKですよ)。
今年のカフェは「山の上、下」という名のカフェで、内装は和洋折衷なテイストになっているようです。

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〈カフェ 山の上、下 の入り口〉

かわいい盆栽が所々に置かれ、壁には大きくダイモンナオさんが描いた山の絵がドンとそびえ立っております。
「山の上、下」という名前がついているだけあり、山?自然?がテーマなのでしょうか。
僕も毎年高校生ウィーク期間中は、ここでほぼ毎日お茶を頂き休憩しています。
山の麓(壁の絵)で風(空調の風)をほのかに感じながら飲むコーヒーは格別ですよ。
おためしあれ〜。

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またこの期間中は、もしかすると新しい出会いがあるかもしれません。
もちろん人と人との出会いの場であると思いますが、様々な出来事と出会える場所でもあるとてら坊は思っています。

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それは具体的に人それぞれで、どんなこととは一概に言えないところではあるのですが、この期間中は「写真部」や「書く。部」など部活動なる催しがあり、高校生は特に、今まで経験した事のない事に出会える、チャレンジできる機会でもあると思います。
本もたくさんあるので、お気に入りの本に出会える場所でもあるかもしれないですね〜。

あと2日間なので、是非とも一度きてみてくださいね〜!

高校生主体で話してしまいましたが、展覧会の途中にありますので、入場された方ならどなたでも立ち寄ることができます。お気軽にお立ち寄り下さい。4月5日(日)までです〜。


| 高校生ウィーク | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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